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季節に合わせて相応しい本を選んでおけば感情移入も容易い

  • Posted on 4月 10, 2014 at 9:46 PM

小説には当然ながらその物語の中に季節があります。たとえば入学式のことを書いていれば当然ながら季節は春ですし、お正月のことを書いていれば冬ということになります。その時期限定のことを書いていることもありますが、一年以上にわたって物語の中で季節が経過していることもあるのですが、いずれにしてもこのような季節感というものは読書をする上で大事だったりします。どんなふうに大事なのかといえば、自分がその本を読んでいる時期と物語の中の時期がリンクするようにしたほうがいいのです。真冬の物語を真夏に読んでもなかなか興味が持てないものですが、今まさに自分が生きている季節とまったく同じ状況が小説の中にもあれば、かなり興味深く読むことができるはずです。そのため、せっかく読書をおこなって本を読むのであれば、このような物語の中の季節感というものにも配慮しながら本を読んでみてはどうでしょうか。あまりその点にこだわりたくないとか、そのようなことを調べるのが大変ということであれば、ひとつの季節に関してのみ書いている本ではなく、一年など長期間にわたって進行している小説を選べばいいかもしれません。それならどのような時期でも問題ないのです。

プロになれるのはひと握りなのでダメでも落ち込みすぎないこと

  • Posted on 3月 31, 2014 at 2:46 PM

小説家になりたいと考える人は世の中に意外とたくさんいるものです。たしかに珍しい職業ではありますが、やはり夢がある仕事ではあるので、思っている以上に多くの人がこの仕事を一度ぐらいは夢見たりするものです。しかしながら、目指したからと言ってその人たちがその夢を叶えることができるというわけでもありません。そのため、もしも自分が小説家になりたいと思って、その夢が叶えられなかったとしても、あまり落ち込まないことです。そもそも本当にひとにぎりの人しかその夢を叶えることはできないものですから、ダメ元ぐらいの気持ちでいたほうがいいと思います。自分はまるでダメな人間なのではというようなレベルにまで落ち込んでしまう人もいますが、そのようなレベルにはいかないほうがいいでしょう。小説家になりたいという思いが強ければ強いほどにダメだった場合の落ち込みというものも激しくなってしまうかもしれませんが、そこまで落ち込むことではないのです。目指した人の九割方がこのような夢を叶えられないとも言えますので、ぜひともそのように思っておきましょう。そして、また叶えられる次なる夢を見つければいいのですから、気にしないようにしましょう。

どんなジャンルのどんなことでも知りたいという好奇心が大事

  • Posted on 3月 21, 2014 at 10:44 PM

人間だれしも好奇心というものはあるはずですが、この好奇心というものが人よりもやや強い人は小説家に向いていると言えます。もっと言えば好奇心が強いということであれば、小説家を目指してみてもいいのではないでしょうか。もちろん、好奇心があるからといって即座に小説家になれるとかそういうことではないのですが、とりあえず好奇心があるならば小説家として最低限は兼ね備えていると言えますので、ぜひとも目指してみてはどうでしょうか。そして、どんなことに好奇心があるのが大事かと言えば、これは人それぞれと言えます。自分が大好きな専門分野のようなものがあれば、その道の知識を突き詰めていってもいいですし、オールジャンルでいろいろな物事に目を向けてみてもいいのではないでしょうか。新しいことを知るというのは、好奇心が旺盛な人にとってはこの上なく楽しいものですから、ぜひともいろいろなことを知って楽しい日々を過ごしてみてください。小説家になるならない、小説を書く書かないは別にしても、いろいろなことを知っておくということは人生において損することはないはずです。そのため、まずは色々なことに目を向けて、知識を蓄えてみてはいかがでしょうか。

たくさんの失恋もやがては小説家としての財産になる

  • Posted on 3月 15, 2014 at 2:31 AM

たくさん失恋してしまうと辛いものですし、本当は一回でもかなり辛いものです。しかし、このような経験であっても自分が小説家になったりするのであれば必ず財産になるはずです。そのため、このような経験はそのときは辛いでしょうが、記憶から抹消しようなどと思うよりはきちんとその事実と向き合った上で今後の創作に活かしていくように考えてみてはどうでしょうか。最初は辛いかもしれませんが、その事実がなくなるわけでもなく、いつかは笑って思い出せるようなときがくるわけですから、そのようなタイミングであっても創作に生かしてもいいのではないでしょうか。小説家というのは普通ならば嫌な思い出であっても創作活動のほうにいかすことができる仕事ですから、このような経験も大事にしていきたいものです。そして、そのためには恋愛も積極的におこなったほうがいいとおもいます。もっと言えば人間と過ごすことを大事にしていくようにしましょう。どのような経験も財産になるはずですから、誰かと話したとしてもそれがネタになることもあるわけです。そんなふうに考えながら日々いろいろな経験をしていって、いつの日か素晴らしい小説を作って世に送り出してください。

読書好きなら電気スタンドにもこだわってみる

  • Posted on 2月 28, 2014 at 11:30 PM

読書をするときに必要なアイテムといえば、電気スタンドです。もちろん、どのようなものでも明るければ基本的にはいいのですが、読書のためにスタンドを用意するということであれば、このようなアイテムもこだわりを持って選んでみてもいいのではないでしょうか。もちろん、好みで選べばそれでいいのですが、読書の趣味が長続きすることを考えれば飽きのこないデザインのものがいいと思います。また、ただただ明るいものよりは、やや明るいぐらいのほうがいいと思います。あまりに明るいと本が真っ白になってしまって、読みにくいなんていうこともありますし、季節によっては熱いということだってあるわけですから、そのようなことにならないようなレベルのものを選んでおくようにしましょう。また、寝ながら本を読みたいという場合には、自分が仰向けになるのかうつ伏せになるのかを想像してみて、その姿勢に合わせてスタンドを選んでもいいかもしれません。下から上に向けて光をあててくれるタイプのものもありますので、状況に合わせてこのようなものも選んでみましょう。どうでもいいように思えるかもしれませんが、読書を楽しむためにはかなり重要なアイテムとなるのです。

小説家の本棚を再現している本屋さんがある

  • Posted on 2月 17, 2014 at 9:29 PM

小説家さんといえば、当然ながらたくさんの本を持っているわけですが、その本棚にはどのような本が並んでいるのかということも興味があると思います。そして、このような小説家さんの本棚をそのまま再現している本屋さんもあるのです。作家さんに協力してもらって、その作家さんが持っている本を教えてもらって、そのままのラインナップを本屋の中に再現してるということがあるのです。普通、本屋さんという場所ではジャンルごとに本を並べていたりして、バラバラなジャンルの本が同じ本棚に入っているということはないのですが、このような本棚の場合にはあくまでも作家さんの本棚の再現ですからジャンルもバラバラで、見ているだけでも面白いものです。そして、その作家さんが好きなのであれば、その作家さんがどのようなものが好きなのか、どのような本から影響を受けているのかなどがわかり、しかもその本を買うこともできるわけですから、小説家のことをもっと知りたいという場合にはとてもいい場所となるはずです。このようなことは期間限定でおこなっていることも多いので情報をチェックしておかないといけないのですが、ぜひとも出会うことができたらのぞいてみましょう。

パワースポットはどこ

  • Posted on 2月 2, 2014 at 4:21 PM

一時、「パワースポット」って流行しましたよね。今でもたくさんありますし、そもそもブームになるより前から、パワースポットという神聖な場所は、日本全国各地にあったそうです。メディアの力はすさまじいですね。きっとそれまでは、各所有名なところではあっても、「パワースポット」という一括りの概念にはなっていなかっただろうなと思います。当時、好きなバンドがライブをするというので、渋谷の某ライブハウスで聴いてきたのですが、バリバリのロックバンドの人たちが、「さっきライブ前にパワースポットに行ってきた」と言っているMCはなかなか貴重なものだったのではないかと思います。渋谷のような町中にも、神社もお寺もありますしね。パワースポットは、以外なところにもたくさんあるものだそうですよ。ちなみに、やはりそのバンドの人たちはプロなので、「みんながいるところが一番のパワースポットだけどな!」と言って、うまいことMCをしめていた思い出があります。いや、うまいことを言っているかどうかはともかくとして、MCとしてきちんとまとまった感はありましたね。つい、「私も行ってみようかな」と思ってしまいましたが、当時はブームの最盛期ということもあって、数時間待ちで整理券が配られているような場所でした。

コラージュのミス

  • Posted on 1月 24, 2014 at 9:31 AM

雑誌や広告を切り抜いて、貼り付けてつくる「コラージュ」がブームだった時期があります。仲間内で色々集めては、アルバムを作ったり、雑貨にしたり・・・。段ボールに切り貼りをして、小さな棚を作ったこともありました。何枚か重ねて強化したので、数年経った今でも愛用しています。以前ほどのブームではありませんが、好きな雑誌で捨てることになったものから、いいなと思った写真やイラストを切り抜いてとっておいて、何かの際に使うのは楽しいなと思って、今でも細々続けています。当時一緒にブームの最中にいた友人も、そんな感じだそうです。ただ、最近はわざわざコラージュのために古い雑誌を格安で購入してくる~ということがないので、読み終わった雑誌や広告本を使うことが多いんです。そのため、出費はなくなったんですが、切っている最中に「やっぱりこれは気になる・・・」と思って、コラージュ素材に使えなくなってしまうものもしばしば。先日は、かわいい柄だと思って気に入ったのですが、どうしてもその商品が欲しくなってしまって、中途半端な切り抜きのまま、ネットショップを検索したことがありました。「もういらないもの!」ときっちり定義しないと、こういうとこがいくらでも起きてしまうんだな・・・と反省しました。

カフェイン摂取に気をつける

  • Posted on 1月 16, 2014 at 6:21 PM

中学生くらいのころ、コーヒーの飲み過ぎで眠れなくなったことがあります。カフェイン量って、コーヒーの量はハンパないんですよね。紅茶や緑茶なんかにも、一応カフェインって入っているらしいですが、比じゃないらしいです。ということは、昨今の大流行のエナジー系ドリンクのカフェイン量も半端ではないということ・・・。中学生のころの自分が飲んだら、眠れなくなるどころではないと思いました。そのために飲むんでしょうけれどね。私もあまりに元気がなくて疲れているとき、もうひと頑張りしなくてはいけないと思ったら、たまに飲むことはあります。確かに、なにか吹っ切れる感じはするんですが、結局元気の前借りで、根本的な部分が回復しているわけではないので、終わったらきちんと休むようにしています。海外だと、自分で量を調節する粉末タイプのものも売っているらしいですが、それは間違って到死量を摂取してしまうのではないかと心配です。子どもも簡単に入手出来てしまうと、カフェイン耐性がない子でも手を出せてしまうということですからね・・・。やりたいことがあるのに、エネルギーが足りないとき、つい頼りたくなってしまうものですが、健康を害してしまっては、元も子もないのですから。

ぞわっとする表現

  • Posted on 12月 31, 2013 at 7:42 AM

かさぶたをうまくはがせると、気持ちが良いと言う友人がいます。その気分が分からなくもないのですが、やっぱり、失敗したときを想像するとものすごく怖いので、自分では到底出来そうにありません。その友人が変な方向に勇気を持っているな~と思うばかりです。下の傷がきちんと完治しているか分からないのに、そんな怖いことは出来ないのです。本を読んでいると、そういう怖いことがたくさんおきて、思わず想像してしまって、更に自分で嫌になってしまうことも多くありませんか?村上春樹の「ねじ巻き鳥クロニクル」で、「人の肌」を「桃の皮を剥くように」剥いでいくシーンがあるんですが、本当に怖かったです。文字だけなのに、こんなにぞわぞわして、いつまでも忘れられないなんて・・・と、作者の表現力に感動はしましたが、それ以上に怖くなってしまって、しばらく読み返すことが出来ませんでした。結局文字は追うことになっているのに、変に手元から離して読んだりするんですよ。グロテスク過ぎる描写というわけでもないのに、読者の想像力をかき立てて、恐怖を感じさせるって、小説だからこそ出来ることだよなと思います。そして感動と一緒に、やっぱり恐怖です。今でもそのページはおそるおそるでとばして読んでしまいます。

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めくるめく官能の世界

友人が官能小説を執筆しているとのことで、初めて読んでみることにしました。
感想としては、もうびっくり……!こんな世界があったんだ……。って感じです。
官能って言葉がつくだけで今まで倦厭してたけど、ストーリー性もちゃんとあって読み応えあってよかったです!
また何か読んでみるかも?!