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本の価格は個々に異なるので要注意

  • Posted on 7月 12, 2014 at 10:15 AM

本の価格というのはそれぞれの本ごとに異なります。CDの場合にはシングルの場合にはいくらというような形で金額がどれでも同じということが多いのですが、本の場合には個々に値段が異なるのです。文庫本の場合には千円以内というのが相場ですが、五百円のものもあれば九百円というケースもあって二倍程度の差があることもありますので、なんとなく五百円ぐらいだろうと思って買うと、まったく異なる金額だったということもありますので、このあたりの事情は読書家ならば理解しておいたほうがいいと思います。この金額だったら買ってもいい本かもというものもあるわけですし、人によってはその日の予算などもあるわけです。そのため、思い込みだけで買わないで、きちんと値段を見た上で買うか買わないかは決めるようにしましょう。また、文庫本ならまだ安いほうですが新書となると値段も千円以上ということになり、高いものは三千円ほどになるものもあります。小説であってもこのような値段のものもあるのです。もちろん、この金額はレアなほうですが、二千円以上の本はかなりありますので、覚えておいたほうがいいと思います。あとになって後悔しないためにも重要なことだと思います。

色々なサイトの読書レビューから面白い本を見つける

  • Posted on 6月 30, 2014 at 9:13 AM

ウェブ上にはいろいろな読書レビューというものがあります。専門サイトやついでレベルで書いているものなど色々なパターンのものがありますが、特に専門サイトにはおおいに注目しておきたいものです。このようなサイトにはいろいろな本の情報とともに、その本を読んだ人がどう思ったのかのレビューが書かれています。そして、これらを読めば面白い本にも出会えるようになるわけですから、ぜひとも目を向けてみてください。また、ただ単にレビューがあるだけではなく、それぞれの人が本の内容に対して点数をつけていて、その点数が上位のものばかりを検索したりというような機能がついているサイトもあったりしますので、苦労をせずに他の人たちが面白いと感じた本に出会えることもあるのです。やはり読書が好きなのであれば、少しでも多くの面白い本に出会えたほうがいいわけですから、是非とも今後はこのようなサイトのレビューにも注目してみてください。人それぞれ自分なりの本の探し方があるとは思いますが、やはりほかの人が面白いと感じている本こそ読むべき価値があると思いますので、このような探し方というのもオススメです。そして、このようなサイトはたくさんあるので安心しましょう。

小説作りはタイトルスタートがスムーズ

  • Posted on 6月 12, 2014 at 7:12 PM

小説を自分自身でつくってみようと思ったらタイトルからスタートしてみるというのもいいのではないでしょうか。普通は内容から考え始めて、そこからスタートということになるのでしょうが、そうではなく、まずはタイトルからという考え方をしてみてください。物語のなんとなくの構想がすでにあるようであれば、それをもとになんとなくタイトルを考えてみるのです。そして、タイトルが決まったあとというのは、案外内容のほうもどんどん見えてきて、構想がどんどん深まっていくということもありますので、そのような考え方もしてみてください。もちろん、小説のつくり方に絶対的なものはないので自由きままでもいいのでしょうが、作り方がわからなくてなかなか作業がはかどらないということもありますので、そのような場合にはタイトルスタートという考え方をしてみてください。小説を書こうと思ったら、構想したものを完成させないと意味がありませんから、ぜひとも完成を目指してがんばってみてください。そのほかにもいろいろな作り方、考え方があるのですが、これもひとつの方法ですから、よかったら試してみてください。タイトルを考えているのも案外楽しかったりするものです。

小説には冒頭と結末から書き始める方法も存在する

  • Posted on 5月 26, 2014 at 1:12 AM

小説の書き方にはいろいろなパターンがあって、その種類は小説を書く人の数だけいると言われるぐらいにあらゆる方法があり、絶対的な正解はないのですが、ひとつの方法としては冒頭と結末だけをまずは書いてしまって、そこからスタートさせるというものもあります。要は頭と最後だけを書いて、そのあとはその合間を埋めていく作業をするのです。スタートとゴールがわかっていれば、その間をどうつないでいくのかを考えればいいわけですから、初心者であっても意外と簡単な方法だったりします。もちろん、最後を決めることによって、最初に考えたこと以上の物語にならないというデメリットはあるのですが、もしもそれが嫌であれば、とりあえずはゴールを書いておいて、まずはそこを目指しつつも、途中でもっといい道筋が浮かんだら、その方向へと軌道修正すればいいのです。そんなふうに臨機応変な書き方をしてもいいわけですし、まずはスタートダッシュをかけるために目標を設定しておいたほうがいいなら、そのままひたすらにゴールを目指してもいいわけです。このような形で小説を書き進めていくことができますので、もしよかったらこのような方法を使って書いてみてください。

小説デビュー作品は自分が背伸びしないテーマで

  • Posted on 5月 14, 2014 at 9:03 PM

小説家としてのデビューを考えるとき、真っ先にするべきことは当然ながら小説を書く事です。小説を書かずにデビューをすることはできませんから、まずは自分でそれを書き始めましょう。しかし、いきなり小説を書くといっても、まずはその内容を考えないといけません。そのため、こちらの作業もなかなか大変ということになるのですが、もしも迷うようであれば、とにかく自分が知っている世界、知っている業界のことを書いてみてください。世の中にはいろいろな世界がありますが、自分が知っている世界のことは詳しいわけですから、新たに取材なども必要ありませんし、自分がすでに持っている知識を有効活用することができますので、スムーズに書き始めること、考え始めることができるものです。そのため、このような考え方からはじめてみてはどうでしょうか。重要なことは背伸びをしようとしないことです。知らない世界のことをちょっと調べて書いてみるというような方法ですと、その世界のことをもっとよく知っている作家さんの作品よりも深いものにはなりません。背伸びして結果がついてくることもありますが、新人の場合にはそのケースは少ないので、背伸びは避けておきましょう。

歯磨きしながら読書するとどちらもはかどる

  • Posted on 4月 28, 2014 at 11:02 AM

読書は何かをしながらすることでもあります。たとえば電車の中で読んでいる人は移動しながら読んでいるわけです。そのため、本を読むということを目的にしないで、ついでに本を読むという読書のパターンもありなのです。そして、家にいるときに読書をするタイミングのひとつとして、歯磨きタイムの読書というのもオススメです。歯磨きというのは、ほかに何もしないで歯磨きをする場合には鏡を見ながら歯磨きをするということが多くて、意外と暇だったりします。そのため、歯磨きを適当に終わらせてしまうということもあるのですが、このタイミングに読書を持ち込むと案外いいものです。本を読みながらもう片方の手で歯ブラシを動かしてみると、読書しながらなので歯磨きも長時間おこなうことができて、しっかり綺麗にすることができるのです。そのため、歯磨きが嫌いなどという人にはとくに読書しながらの歯磨きというものはオススメだったりします。読書はいろいろなことをしながらできることですが、こんな使い方もあるのですから、ぜひとも一度試してみてください。歯磨きを適当に済ませてしまうとあとから面倒なのですが、このような方法なら楽しくできるのではないでしょうか。

季節に合わせて相応しい本を選んでおけば感情移入も容易い

  • Posted on 4月 10, 2014 at 9:46 PM

小説には当然ながらその物語の中に季節があります。たとえば入学式のことを書いていれば当然ながら季節は春ですし、お正月のことを書いていれば冬ということになります。その時期限定のことを書いていることもありますが、一年以上にわたって物語の中で季節が経過していることもあるのですが、いずれにしてもこのような季節感というものは読書をする上で大事だったりします。どんなふうに大事なのかといえば、自分がその本を読んでいる時期と物語の中の時期がリンクするようにしたほうがいいのです。真冬の物語を真夏に読んでもなかなか興味が持てないものですが、今まさに自分が生きている季節とまったく同じ状況が小説の中にもあれば、かなり興味深く読むことができるはずです。そのため、せっかく読書をおこなって本を読むのであれば、このような物語の中の季節感というものにも配慮しながら本を読んでみてはどうでしょうか。あまりその点にこだわりたくないとか、そのようなことを調べるのが大変ということであれば、ひとつの季節に関してのみ書いている本ではなく、一年など長期間にわたって進行している小説を選べばいいかもしれません。それならどのような時期でも問題ないのです。

プロになれるのはひと握りなのでダメでも落ち込みすぎないこと

  • Posted on 3月 31, 2014 at 2:46 PM

小説家になりたいと考える人は世の中に意外とたくさんいるものです。たしかに珍しい職業ではありますが、やはり夢がある仕事ではあるので、思っている以上に多くの人がこの仕事を一度ぐらいは夢見たりするものです。しかしながら、目指したからと言ってその人たちがその夢を叶えることができるというわけでもありません。そのため、もしも自分が小説家になりたいと思って、その夢が叶えられなかったとしても、あまり落ち込まないことです。そもそも本当にひとにぎりの人しかその夢を叶えることはできないものですから、ダメ元ぐらいの気持ちでいたほうがいいと思います。自分はまるでダメな人間なのではというようなレベルにまで落ち込んでしまう人もいますが、そのようなレベルにはいかないほうがいいでしょう。小説家になりたいという思いが強ければ強いほどにダメだった場合の落ち込みというものも激しくなってしまうかもしれませんが、そこまで落ち込むことではないのです。目指した人の九割方がこのような夢を叶えられないとも言えますので、ぜひともそのように思っておきましょう。そして、また叶えられる次なる夢を見つければいいのですから、気にしないようにしましょう。

どんなジャンルのどんなことでも知りたいという好奇心が大事

  • Posted on 3月 21, 2014 at 10:44 PM

人間だれしも好奇心というものはあるはずですが、この好奇心というものが人よりもやや強い人は小説家に向いていると言えます。もっと言えば好奇心が強いということであれば、小説家を目指してみてもいいのではないでしょうか。もちろん、好奇心があるからといって即座に小説家になれるとかそういうことではないのですが、とりあえず好奇心があるならば小説家として最低限は兼ね備えていると言えますので、ぜひとも目指してみてはどうでしょうか。そして、どんなことに好奇心があるのが大事かと言えば、これは人それぞれと言えます。自分が大好きな専門分野のようなものがあれば、その道の知識を突き詰めていってもいいですし、オールジャンルでいろいろな物事に目を向けてみてもいいのではないでしょうか。新しいことを知るというのは、好奇心が旺盛な人にとってはこの上なく楽しいものですから、ぜひともいろいろなことを知って楽しい日々を過ごしてみてください。小説家になるならない、小説を書く書かないは別にしても、いろいろなことを知っておくということは人生において損することはないはずです。そのため、まずは色々なことに目を向けて、知識を蓄えてみてはいかがでしょうか。

たくさんの失恋もやがては小説家としての財産になる

  • Posted on 3月 15, 2014 at 2:31 AM

たくさん失恋してしまうと辛いものですし、本当は一回でもかなり辛いものです。しかし、このような経験であっても自分が小説家になったりするのであれば必ず財産になるはずです。そのため、このような経験はそのときは辛いでしょうが、記憶から抹消しようなどと思うよりはきちんとその事実と向き合った上で今後の創作に活かしていくように考えてみてはどうでしょうか。最初は辛いかもしれませんが、その事実がなくなるわけでもなく、いつかは笑って思い出せるようなときがくるわけですから、そのようなタイミングであっても創作に生かしてもいいのではないでしょうか。小説家というのは普通ならば嫌な思い出であっても創作活動のほうにいかすことができる仕事ですから、このような経験も大事にしていきたいものです。そして、そのためには恋愛も積極的におこなったほうがいいとおもいます。もっと言えば人間と過ごすことを大事にしていくようにしましょう。どのような経験も財産になるはずですから、誰かと話したとしてもそれがネタになることもあるわけです。そんなふうに考えながら日々いろいろな経験をしていって、いつの日か素晴らしい小説を作って世に送り出してください。

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めくるめく官能の世界

友人が官能小説を執筆しているとのことで、初めて読んでみることにしました。
感想としては、もうびっくり……!こんな世界があったんだ……。って感じです。
官能って言葉がつくだけで今まで倦厭してたけど、ストーリー性もちゃんとあって読み応えあってよかったです!
また何か読んでみるかも?!