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昔飼っていた猫

  • Posted on 6月 25, 2015 at 9:02 PM

実家にいた頃、猫とよくたわむれていました。物心ついた時には既にいて、寿命がとっても長かったです。15年近く生きたのかな?その猫はとても甘えん坊で私が移動する度についてきました。読書をしていると必ずといっていいほど、構って欲しくて可愛い声で鳴きます。かまってあげると大人しくなって、また本を読み始めると鳴きます。その繰り返しがいまとなってはいい思い出です。ただ、一度だけ本気で怒ったことがあります。お小遣いを貯めて買った小説を破られてしまった時は本気で怒りました。私が読書をしていたら、いつもと同じように近寄ってきて鳴きはじめたのです。でも、小説に夢中になっていたので、ずっと無視をしていたら本をいきなり引っ掻きはじめました。今までそんな一面を見せたことがなかったので、呆然としてしまって、気づいた時にはボロボロになっていました。ふと我に返って、怒りがこみあげてきて、めちゃくちゃ怒ったのを今も覚えています。
それからしばらく猫がよってきても無視を続けていると近寄ってこなくなりました。さらに私が近づくと逃げるようになったので、なんだか悲しい気持ちになりました。関係を修復するまでに相当時間がかかりましたが、あれ以来本を読んでいる時は邪魔をすることはなくなりました。

料理が作れる男性はカッコいいけど

  • Posted on 6月 10, 2015 at 8:29 PM

料理が作れる男性はカッコいいけど、あまりにも上手だとちょっと嫌です。これは私の勝手な意見ですが、上手過ぎるとものすごく作りづらいです。私が作った料理よりも美味しかった場合、作る気がしなくなるし、それで味付けや盛り付けで文句を言われた日にはイラッときます。上手くても何も言わずに「美味しいね」と言ってくれればいいのですが、中には色々な注文をしてきたり、ダメ出しをしてくる人もいるので、それなら全くできない人がいいかなって思うこともあります。私はいつも作ってくれる男よりも休みの日にたまに作ってくれるような男の方が好きです。そっちの方がありがたみもあるし。
過去に付き合った男性の中で、私よりも料理が上だった人は一人だけいます。私も決してすごいものが作れるわけではありませんが、それなりに自信はあります。でも、その人は本格的なイタリアンやフレンチを作るので足元に及びませんでした。そういえば、昔どこかで修業したようなことを言っていたかも。小説に出てきた変わった料理を想像で作ってもらったことがあったけど、それがとても美味しかったのを覚えてます。今、その男性はどこでなにをしてるんでしょうね。そんなことを小説を読んでいる時にふと思うことがあります。

ブランドの服よりも本の方が価値がある?

  • Posted on 5月 25, 2015 at 8:36 PM

部屋にあるものを整理しているといらないものがたくさん出てきました。特に多かったのが服と本です。この2つを処分すれば、もっと部屋を広く使えると思ったので売ることにしました。いつもネットオークションで売ることが多いですが、今回は面倒だったし、早めに売りたかったのでお店で買取してもらいました。まず、服を売りに行ったのですが、残念ながらたいした金額になりました。ブランド服も一着300円とか500円とかだったのでガッカリです。この調子だと本も期待できないかもと思いつつ、古本屋に行って買取してもらったらいい値段で売ることができました。50円くらいにしかならないと思っていたものが100円で売れたり、中には1000円とか2000円で買取してくれるものもありました。トータルで見たら、圧倒的に本の方が高く売れました。ブランド服の完敗です。
ものの価値ってわからないものですね。売った本の中には購入価格よりも高く売れたものもあります。何が高く売れるのか素人には全くわからないです。もしかするとまだまだ私が持っている小説の中にお宝が眠っている可能性があるかもしれないので、めぼしいものを一度査定してもらおうかな。売りはしないけど価値があるとわかっていれば、いざという時に役立ちそうだし。

喫茶店のモーニングに感動!

  • Posted on 5月 11, 2015 at 7:43 PM

喫茶店のモーニング、それが私の友人Aにとって一日の始まりのようです。必ずといっていいほど出社する前に近所のお店に行って食べているそうです。メニューはいたってシンプル。分厚めのトースト、ゆで卵、サラダ、コーヒー。これで390円です。たしかに安いかも。モーニングを食べない日はお昼までテンションが上がらず、仕事にも影響が出てしまうらしく、絶対に食べ忘れないようにするために毎朝早めに起きるようにしてているんだとか。
そんな彼女から最近すごくいい喫茶店を発見したと紹介してもらいました。モーニングのメニューも充実していて、3種類から選ぶことができます。和食メニューがあるのがポイントが高いです。和食の場合だとご飯、味噌汁、焼き鮭、納豆、卵焼き、漬物です。ボリュームも満点なので大満足です。それでいて安いのでお財布にも優しいです。しかも、そのお店には小説がずらっと並んでいます!これが一番の魅力です。店主が小説好きみたいで、読み終わった本を並べているとか。最新作も並んでいることもあって、私までたまに行くのが楽しみで仕方がないです。彼女の方は仕事が休みの日も行くことがあるそうです(笑)どうしても続きが気になる小説があるので、それを読み終えるまでは私もしばらく通い続けるかも。もっと早く教えてほしかったな。

ルームシェアの思い出

  • Posted on 4月 26, 2015 at 12:26 AM

昔、ルームシェアをしたことがあります。その時のことをたまに思い出すと懐かしく感じます。興味がある人はやってみるのもいいと思います。ただ、ルームシェアには向き不向きがあるから注意してね。私の場合は仲のいい友達同士で住んでいたのでまだいいですが、知らない人同士だとかなりきついと思いますよ。色々気を遣うこともありますし。仲のいい友達同士でさえ、けっこう気を遣うことがあったので、初対面同士だと苦労するはずです。それでも私はもう一度やってみたいと思うことがあります。自分はデメリットよりもメリットの方が多かったので。
私が思うに共通の趣味がある人同士で住めば、上手くいくかもしれません。うちらの場合は小説好きという共通点があったので、ケンカをすることもほとんどなかったです。お互い会話をしなくなったら危険信号だといわれていますが、うちらは毎日小説の話をしていたので、コミュニケーションは取れていました。これが良かったのかもしれません。ちなみにルームシェアをしていて良かった点は、家賃が一人暮らしよりも安くて、立派なところに住めることです。駅に近くて、すごい立派なマンションに住んでいました。それに話し相手・相談相手がいるので退屈をしないというのもメリットだと思います。デメリットはプライバシーの問題くらいでしょうか。

目指すおばぁちゃん像

  • Posted on 4月 11, 2015 at 10:18 AM

周りから見たら幸せそうに見える友達も、夫婦円満そうに見えるカップルも、仲の良さそうなママ友たちも、上下関係上手く行ってそうに見える会社で働いている人たちも、皆が皆そうではないという事に気づかない事が多かったりします。表面から見える関係だけでは全ては見えないという事です。逆の事も言えます。よく旦那さんや彼氏の愚痴や悪口を言う友達カップルも、もう別れたら?と思うけどずっと続いています。なんだかんだいって二人の仲はいいんだと思わされます。よく見えて悪い時もあれば、悪く見えても本当はうまい事いってんじゃんという事もあるという事です。カップルにはカップルの、友達同士には友達同士の、その当事者でしかわからない事ってたくさんあるんですね。でも私の憧れは、今日本屋で見かけたようなお年寄りのご夫婦。たぶん70歳を越えてらっしゃると思うんだけど、二人仲良く本屋で本をとってはこれじゃない?あれよ、と一見言い合ってそうだけど実は笑顔で会話をしている二人を見かけて、私もあの歳になった時あんな風になってたいなと思います。なんにせよ、まずは思いやりを持って人に接しようと思います。自己中にならないような、そんな女性になって、やわらかいほんわかした雰囲気を持ったおばぁちゃんになりたいです。

夢のピクニック

  • Posted on 3月 27, 2015 at 6:57 PM

よく映画で見るようなピクニックをするのが私の夢です。でかいバスケットにサンドイッチやビスケット、果物や飲み物を入れてでかけ、だだっ広い草原にシートを広げご飯を食べ、のんびりと太陽の下で本を読んだり昼寝をしたり、そこへさわさわとそよ風なんかがふけばなお完璧。でもそんな場所って日本ではなかなかありません。ないことはないんだろうけど、人口に対して土地面積の狭い日本では難しいと思うのです。なので海外で撮られた映画や写真などを見るといいなぁっと羨ましくなります。本当は白いワンピースに麦藁帽子なんてありきたりな格好に憧れたりしますが、それは二の次。一番近い叶った夢としては何年か前に友達と行ったピクニック。ちょっと狭い草原、というか公園の一部に皆で出かけてお昼ご飯を共にしました。遠くの方だけどビルとかが見えて、さすがに海外のようにはいかなかったけどそれはそれでとても楽しかったです。又できれば行きたいなぁと思っています。仲の良い友達皆と時間を合わすのは結構大変だけど、今から予定立てたら半年後ぐらいには叶えられるかも?早速連絡取れる子に連絡取ってみようと思います。せっかくなので皆参加してくれると良いな。

新しいショッピングモール

  • Posted on 3月 12, 2015 at 8:19 PM

うちの最寄り駅から数駅ほどのところに、大型のショッピングモールがオープンしました。さっそく出かけてみると、オープンから間もないだけに、客がおおぜいいました。新しいお店はどこもかしこもぴかぴかで良いですね。古くなった建物特有の、底に何か白いものが沈殿したような空気(あれもあれでレトロな感じがして好きです)がなくて、新鮮な気持ちで買い物を楽しむことができました。
うれしかったのが、テナントの書店にかなり大きなスペースが割り振られていたこと。マンガや小説だけでなく洋書や専門書などのコーナーもかなり広めに取られていて、ぶらぶらと眺めているだけでも楽しかったです。せっかくだったので2、3冊ほど目に付いたものを購入。
休憩がてら、カフェやレストラン等が立ち並ぶフロアに向かうと、かなり近い場所に同種の店を展開させていて、少し驚きました。競い合わせているのでしょうか。その時点ですでに行列の量に差ができていて、世の中は厳しいなぁ、なんて思ったり。
道を挟んで差し向かうような位置に2軒のケーキ店があったので、それぞれで2つずつケーキを購入し、食べ比べてみることにしました。これからどんなふうにあのショッピングモールが変化していくのか、1利用客としてじっくり見守っていこうと思っています。

指輪展に行ってきました!

  • Posted on 2月 24, 2015 at 10:54 PM

展覧会に行ってきました。テーマは【指輪】。古今東西の一点物の指輪を、一堂に会して大公開というわけです。古い宝石や貴重な細工物を見られるとあって、会場にいた人の大半は女性だったように思います。とても混んでいて、あまりじっくりは見られなかったのですが、それでもその神秘的な美しさにうっとりしてきました。
髑髏を模した不気味なものから、某高級ブランドの社長兼デザイナーの指を飾っていたものまで。本当に古い時代から存在していた装飾品なのだなぁと、改めて思い知らされました。世界史や日本史の図録などで理解はしていても、実感はともなっていなかったんですよね。現物を見ることは大事です。
呪術的な意味合いを持つ装飾品でもあったそうですね。ファンタジー小説なんかだと、火山に捨てられにいくものが有名でしょうか。某祝祭劇場で毎年の音楽祭に上演される大作歌劇に出てくるものも、きっと同じ源流ですよね。
――そして女性の憧れ、婚約指輪。起源を辿ると、古代エジプトにまでさかのぼるのだとか。左手の薬指の血管が心臓に直結していると考えられていたため、命を賭して約束するよ、という意味合いが込められていたのだそうです。なんというロマン。図録もお土産も買って、大満足でした。

人生最後の読書

  • Posted on 2月 8, 2015 at 9:41 AM

小説を書く能力は、生涯にわたって向上し続ける、という趣旨の本を読みました。才能が枯れるということはまずないのだと。
ということは、その作家といっしょに成長する生涯を送っている人もいるのかな?と思いました。子供の頃から老年までずっと、その作家の小説が大好きでたまらなくて、成長過程を追い続けながら年を取る――そんな人が。
私はまだ老年ではありませんけれど、子供の頃から好きな作家は数多くおります。中にはすでに他界してしまった人もおりますけれど、こればっかりは仕方のないことですね。夭折した人もおります。存命していれば、もっともっと面白い小説を読めたのだろうか――そう思うと、残念でなりません。
もし自分が晩年になっても、子供の頃から好きな作家の最新刊を読めたら。それはきっと、とても幸せなことでしょうね。いっしょに人生を歩んできたような錯覚さえ起こすかもしれません。初めて読んだときの記憶は薄れているのか、それともより鮮明になっているのか。何にしても、しみじみと味わい深い読書になることでしょう。もしかしたらそれが、最後の読書になるかもしれませんし……。
まぁ、全部想像なんですけど。今のところは。現在も精力的に執筆活動している作家たちが、少しでも長生きしてくれることを祈って。

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めくるめく官能の世界

友人が官能小説を執筆しているとのことで、初めて読んでみることにしました。
感想としては、もうびっくり……!こんな世界があったんだ……。って感じです。
官能って言葉がつくだけで今まで倦厭してたけど、ストーリー性もちゃんとあって読み応えあってよかったです!
また何か読んでみるかも?!