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読書のお供に欠かせないお菓子

  • Posted on 11月 14, 2014 at 4:25 PM

読書のお供と言ったら、何を想像するでしょう。座り心地のいいリーディングチェア。お気に入りのしおり。大好きな紅茶。あったかいブランケット、あるいはショール……。私の場合は、お菓子もお供の一つです。本を読みながらお菓子を食べるって、ちょっと行儀が悪いですね。でも、本を読んでいると何かつまみたくなってくるんです。飲み物を飲むだけでは気分転換にならなかったとき、お菓子を噛み砕いていると意識が切り替わるのがわかります。そして、また楽しく本を読むことができます。
お菓子を読書のお供にする場合、おしぼりをセットにしておくことをおすすめします。大事な本のページをあぶらで汚すわけにはいかないですよね。長方形に軽くたたんだおしぼりで指をちょいちょいと拭くくらいなら、読書の邪魔にはなりません。
そして、お菓子は何を選択すべきか。これは非常に迷うところです。基本的には好きなものでかまわないと思います。ただ、食べていてボロボロこぼれるようなものはできるだけ避けた方が無難ですね。ページにこぼれたらシミになってしまいますし。
私のおすすめはチョコレートアソートです。一つ一つパッケージングしてあるものではなく、開封したらすぐ食べられるものがいいですね。お皿に盛りつけたものをテーブルに置くだけでもかわいいですし、色んな味を楽しむことができます。指にあぶらも付きにくいです。いかがでしょうか。

漫画の聖地をたずねる人々

  • Posted on 10月 31, 2014 at 5:29 PM

たまにネットのニュースでアニメや漫画の聖地を訪れる若者の話が出ています。私はあまりそれには興味がないのですが、なぜか、ゲゲゲの鬼太郎に縁の深い水木茂ロードを訪れる人が私の周りには多いです。鬼太郎の絵がついたせんべいを何枚もらったかな?と思うぐらいです。
どうも私が勤めている会社の女子社員が結婚適齢期の人が多く、縁結びの願掛けに出雲大社に行ってから、水木茂ロードに行くというコースをたどる人が多いからのようです。
不思議な事に水木茂ロードに行った人に感想を聞くと、みんな楽しかったといいいます。漫画縁の地を訪れて楽しいかどうかは、その原作にどれだけ思い入れがあるかによるとおもいますが、どうも水木茂ロードは観光地として成功しているようで、一般の人がいっても楽しめるようになっているみたいです。私の同僚達から鬼太郎の大ファンだという話は聞いた事もないので、そうなのだろうと思います。ゲゲゲの鬼太郎はお年寄りから子供まで知られていて、確かに老若男女問わず楽しめるコンテンツです。観光の目玉にするにはうってつけです。
東京にもサザエさん縁の地があると聞いたことがあります。サザエさんも万人に愛されるコンテンツなので観光客を呼べるのでしょう。

自分の行動を考える事が出来る人

  • Posted on 10月 15, 2014 at 6:14 AM

自分のやっている事が正しいと、いつも毎回そう言いきれるとは限りません。それでも信念を貫くのが大事な一方で、自分は間違っていないか、正しいことをしているのか、常に自分の行動・言動に注意を持つのはとても大事だと思います。自分はいつも100%正しいと思っていると周りが見えなくなりそうで怖いのです。当人から見る物事と、第三者からみる事では随分違ってきます。自分の取っている行動は正しいのか、言おうとしている事は的を得ているのか、一歩下がって見てみると今まではと違った光景が見える事があります。そうする事によって今までとは違う意見が出てきたり、行動を改めたりする事ができるのと思うのです。自分の考えを広げる為に手記を読んだり、ドキュメンタリーを観たりして、少しでも視野が広がればと思っています。何千何万人の人がいれば考え方も性格もその分あるはずです。全てに合わす事は不可能だと思うけど、少しでも、周りの人の気持ちもわかるようになれたらもっと人間関係も上手くいくと思います。自分の個性を消さずに相手の気持ちも察す、その状況に一番あった事が言えるのが一番の望みですが、感情がついていかない時もあります。そんな時でも冷静に考える事ができるようになれたら、と思います。

成功する作家のペンネームとは

  • Posted on 9月 25, 2014 at 7:27 PM

作家さんのペンネームの由来を、テレビや本などで耳にすることがあります。ペンネームの付け方は、様々ですが結構よく聞くのが、自分の憧れの人の名前からいただいてつけました…というものです。例えば、憧れの好きな作家さんの名前や、大好きな歌手から名前をいただく、好きな映画の主役の役名からもらう、ということを聞きます。いただく名前は、一文字であったり、姓名のどちらかだったりと様々です。既に成功している人の名前に、あやかるという意味があるのでしょうね。
あやかるという意味では、大人気のミステリー作家と同じ字画の漢字をすべて使った、というペンネームの小説家さんもいるそうです。その小説家さんも、著作がいくつか映画化されるなどの人気小説家さんに成られています。もちろん、作家さんご本人の実力ありきの成功なのですが、世の中では姓名判断の大事さや重要性は認知されています。ですので、既に成功している人の名前を借りるというか、あやかって真似るというのは、実はすごく理に適っていることなのかもしれません。
新人で無名時代の作家さんにとっては、まず目をつけてもらうべく、何かしらの自己プロデュースとして、良いペンネームは有力なのかもしれません。

苦労の上にある笑顔

  • Posted on 9月 12, 2014 at 2:18 PM

魅力的な俳優さんや、素敵な歌手の方々をテレビで見ると、ふと同じ人間なのかなあと思うときがあります。天は二物を与えずというけれど、この人達は与えられているよねと思ってしまう、そんな人達。いつも笑顔できらきら輝いていて、多くの人が魅了されるのもわかります。しかしとある歌手の方の自伝を読んだとき、今までの考えはがらりと変わりました。天に二物を貰っているなんて嘘、彼らは可能性の種を大事に育てていただけなのだと知ったのです。華やかな世界できれいな部分だけを見せていると思ったその人は、かなり苦労をして舞台に立ったのだとわかりました。今の成功は、長い間の努力と忍耐の上に成り立っていて、辛かっただろう過去も、私たちと同じように抱えているだろうなんらかの悩み事も見せないで、私たちに夢を見せてくれているのです。かっこいいと思いました。ニコニコと笑顔でいれば、病気なんか吹き飛んじゃうんだよ。これは近所で名医と有名な先生の言葉です。吹き飛ぶ病気と吹き飛ばせない病気はあるでしょうが、それでも、笑顔は確かに自分も人も、いい気分にするのですよね。テレビで見る素敵な方と先生の言葉を胸に、私も笑顔を心がけようと思いました。

秘密の暗号

  • Posted on 7月 23, 2014 at 10:24 AM

昔、学生の頃、友人と私の間には秘密のやりとりがありました。今でも思い出せるのですが、このお話を他の人にすると、「信じられない!」とびっくりされます。
当時国語の教科書に載っていた物語で、私と友人が共通して好きだったお話がありました。国語の教科書に掲載されるのは、大抵抜粋された数ページなのですが、それをきっかけにして、その本は二人とも読んでいました。
国語の時間に、こっそりとその数ページだけ繰り返し読んでいたので、私と友人はそのページをすっかりまる暗記していました。それを使って、暗号のようにしてメッセージを送り合っていたのを覚えています。
その暗号は、その国語の教科書を持っている人でないと解読できないのですが、その物語の始まった文頭を「1行目の1文字目」として「11」と数えます。その物語は「山のふもとの」と始まるので、その物語の「11」は「山」です。
そういった形で、私と友人の間では、「111152694・・・」のように、簡単なメッセージを暗号にしてノートの切れ端に書き、授業中つまらなくなると手紙を回すのが流行していました。メッセージ自体は「眠たい」「次の英語は小テストだね」などものすごく取るに足らない事なのですが、他人が見てもわからない、という秘密が、面白かったのです。
この暗号の作り方自体は、よくある事と思いますが、それをやろうと思うと、教科書の特定の部分をまる暗記している必要があるので、その部分によく驚かれます。全く同じ物語でも、教科書ではなく別の出版社が出している文庫本になると、文字の並びもも変わって来るので出来ません。
友人と思い出しては、「よくやってたよね」と笑っています。でも今でもごくたまに、メールで数字のやりとりをして遊んでいます。

本の価格は個々に異なるので要注意

  • Posted on 7月 12, 2014 at 10:15 AM

本の価格というのはそれぞれの本ごとに異なります。CDの場合にはシングルの場合にはいくらというような形で金額がどれでも同じということが多いのですが、本の場合には個々に値段が異なるのです。文庫本の場合には千円以内というのが相場ですが、五百円のものもあれば九百円というケースもあって二倍程度の差があることもありますので、なんとなく五百円ぐらいだろうと思って買うと、まったく異なる金額だったということもありますので、このあたりの事情は読書家ならば理解しておいたほうがいいと思います。この金額だったら買ってもいい本かもというものもあるわけですし、人によってはその日の予算などもあるわけです。そのため、思い込みだけで買わないで、きちんと値段を見た上で買うか買わないかは決めるようにしましょう。また、文庫本ならまだ安いほうですが新書となると値段も千円以上ということになり、高いものは三千円ほどになるものもあります。小説であってもこのような値段のものもあるのです。もちろん、この金額はレアなほうですが、二千円以上の本はかなりありますので、覚えておいたほうがいいと思います。あとになって後悔しないためにも重要なことだと思います。

色々なサイトの読書レビューから面白い本を見つける

  • Posted on 6月 30, 2014 at 9:13 AM

ウェブ上にはいろいろな読書レビューというものがあります。専門サイトやついでレベルで書いているものなど色々なパターンのものがありますが、特に専門サイトにはおおいに注目しておきたいものです。このようなサイトにはいろいろな本の情報とともに、その本を読んだ人がどう思ったのかのレビューが書かれています。そして、これらを読めば面白い本にも出会えるようになるわけですから、ぜひとも目を向けてみてください。また、ただ単にレビューがあるだけではなく、それぞれの人が本の内容に対して点数をつけていて、その点数が上位のものばかりを検索したりというような機能がついているサイトもあったりしますので、苦労をせずに他の人たちが面白いと感じた本に出会えることもあるのです。やはり読書が好きなのであれば、少しでも多くの面白い本に出会えたほうがいいわけですから、是非とも今後はこのようなサイトのレビューにも注目してみてください。人それぞれ自分なりの本の探し方があるとは思いますが、やはりほかの人が面白いと感じている本こそ読むべき価値があると思いますので、このような探し方というのもオススメです。そして、このようなサイトはたくさんあるので安心しましょう。

小説作りはタイトルスタートがスムーズ

  • Posted on 6月 12, 2014 at 7:12 PM

小説を自分自身でつくってみようと思ったらタイトルからスタートしてみるというのもいいのではないでしょうか。普通は内容から考え始めて、そこからスタートということになるのでしょうが、そうではなく、まずはタイトルからという考え方をしてみてください。物語のなんとなくの構想がすでにあるようであれば、それをもとになんとなくタイトルを考えてみるのです。そして、タイトルが決まったあとというのは、案外内容のほうもどんどん見えてきて、構想がどんどん深まっていくということもありますので、そのような考え方もしてみてください。もちろん、小説のつくり方に絶対的なものはないので自由きままでもいいのでしょうが、作り方がわからなくてなかなか作業がはかどらないということもありますので、そのような場合にはタイトルスタートという考え方をしてみてください。小説を書こうと思ったら、構想したものを完成させないと意味がありませんから、ぜひとも完成を目指してがんばってみてください。そのほかにもいろいろな作り方、考え方があるのですが、これもひとつの方法ですから、よかったら試してみてください。タイトルを考えているのも案外楽しかったりするものです。

小説には冒頭と結末から書き始める方法も存在する

  • Posted on 5月 26, 2014 at 1:12 AM

小説の書き方にはいろいろなパターンがあって、その種類は小説を書く人の数だけいると言われるぐらいにあらゆる方法があり、絶対的な正解はないのですが、ひとつの方法としては冒頭と結末だけをまずは書いてしまって、そこからスタートさせるというものもあります。要は頭と最後だけを書いて、そのあとはその合間を埋めていく作業をするのです。スタートとゴールがわかっていれば、その間をどうつないでいくのかを考えればいいわけですから、初心者であっても意外と簡単な方法だったりします。もちろん、最後を決めることによって、最初に考えたこと以上の物語にならないというデメリットはあるのですが、もしもそれが嫌であれば、とりあえずはゴールを書いておいて、まずはそこを目指しつつも、途中でもっといい道筋が浮かんだら、その方向へと軌道修正すればいいのです。そんなふうに臨機応変な書き方をしてもいいわけですし、まずはスタートダッシュをかけるために目標を設定しておいたほうがいいなら、そのままひたすらにゴールを目指してもいいわけです。このような形で小説を書き進めていくことができますので、もしよかったらこのような方法を使って書いてみてください。

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めくるめく官能の世界

友人が官能小説を執筆しているとのことで、初めて読んでみることにしました。
感想としては、もうびっくり……!こんな世界があったんだ……。って感じです。
官能って言葉がつくだけで今まで倦厭してたけど、ストーリー性もちゃんとあって読み応えあってよかったです!
また何か読んでみるかも?!