Tag Cloud

目指すおばぁちゃん像

  • Posted on 4月 11, 2015 at 10:18 AM

周りから見たら幸せそうに見える友達も、夫婦円満そうに見えるカップルも、仲の良さそうなママ友たちも、上下関係上手く行ってそうに見える会社で働いている人たちも、皆が皆そうではないという事に気づかない事が多かったりします。表面から見える関係だけでは全ては見えないという事です。逆の事も言えます。よく旦那さんや彼氏の愚痴や悪口を言う友達カップルも、もう別れたら?と思うけどずっと続いています。なんだかんだいって二人の仲はいいんだと思わされます。よく見えて悪い時もあれば、悪く見えても本当はうまい事いってんじゃんという事もあるという事です。カップルにはカップルの、友達同士には友達同士の、その当事者でしかわからない事ってたくさんあるんですね。でも私の憧れは、今日本屋で見かけたようなお年寄りのご夫婦。たぶん70歳を越えてらっしゃると思うんだけど、二人仲良く本屋で本をとってはこれじゃない?あれよ、と一見言い合ってそうだけど実は笑顔で会話をしている二人を見かけて、私もあの歳になった時あんな風になってたいなと思います。なんにせよ、まずは思いやりを持って人に接しようと思います。自己中にならないような、そんな女性になって、やわらかいほんわかした雰囲気を持ったおばぁちゃんになりたいです。

夢のピクニック

  • Posted on 3月 27, 2015 at 6:57 PM

よく映画で見るようなピクニックをするのが私の夢です。でかいバスケットにサンドイッチやビスケット、果物や飲み物を入れてでかけ、だだっ広い草原にシートを広げご飯を食べ、のんびりと太陽の下で本を読んだり昼寝をしたり、そこへさわさわとそよ風なんかがふけばなお完璧。でもそんな場所って日本ではなかなかありません。ないことはないんだろうけど、人口に対して土地面積の狭い日本では難しいと思うのです。なので海外で撮られた映画や写真などを見るといいなぁっと羨ましくなります。本当は白いワンピースに麦藁帽子なんてありきたりな格好に憧れたりしますが、それは二の次。一番近い叶った夢としては何年か前に友達と行ったピクニック。ちょっと狭い草原、というか公園の一部に皆で出かけてお昼ご飯を共にしました。遠くの方だけどビルとかが見えて、さすがに海外のようにはいかなかったけどそれはそれでとても楽しかったです。又できれば行きたいなぁと思っています。仲の良い友達皆と時間を合わすのは結構大変だけど、今から予定立てたら半年後ぐらいには叶えられるかも?早速連絡取れる子に連絡取ってみようと思います。せっかくなので皆参加してくれると良いな。

新しいショッピングモール

  • Posted on 3月 12, 2015 at 8:19 PM

うちの最寄り駅から数駅ほどのところに、大型のショッピングモールがオープンしました。さっそく出かけてみると、オープンから間もないだけに、客がおおぜいいました。新しいお店はどこもかしこもぴかぴかで良いですね。古くなった建物特有の、底に何か白いものが沈殿したような空気(あれもあれでレトロな感じがして好きです)がなくて、新鮮な気持ちで買い物を楽しむことができました。
うれしかったのが、テナントの書店にかなり大きなスペースが割り振られていたこと。マンガや小説だけでなく洋書や専門書などのコーナーもかなり広めに取られていて、ぶらぶらと眺めているだけでも楽しかったです。せっかくだったので2、3冊ほど目に付いたものを購入。
休憩がてら、カフェやレストラン等が立ち並ぶフロアに向かうと、かなり近い場所に同種の店を展開させていて、少し驚きました。競い合わせているのでしょうか。その時点ですでに行列の量に差ができていて、世の中は厳しいなぁ、なんて思ったり。
道を挟んで差し向かうような位置に2軒のケーキ店があったので、それぞれで2つずつケーキを購入し、食べ比べてみることにしました。これからどんなふうにあのショッピングモールが変化していくのか、1利用客としてじっくり見守っていこうと思っています。

指輪展に行ってきました!

  • Posted on 2月 24, 2015 at 10:54 PM

展覧会に行ってきました。テーマは【指輪】。古今東西の一点物の指輪を、一堂に会して大公開というわけです。古い宝石や貴重な細工物を見られるとあって、会場にいた人の大半は女性だったように思います。とても混んでいて、あまりじっくりは見られなかったのですが、それでもその神秘的な美しさにうっとりしてきました。
髑髏を模した不気味なものから、某高級ブランドの社長兼デザイナーの指を飾っていたものまで。本当に古い時代から存在していた装飾品なのだなぁと、改めて思い知らされました。世界史や日本史の図録などで理解はしていても、実感はともなっていなかったんですよね。現物を見ることは大事です。
呪術的な意味合いを持つ装飾品でもあったそうですね。ファンタジー小説なんかだと、火山に捨てられにいくものが有名でしょうか。某祝祭劇場で毎年の音楽祭に上演される大作歌劇に出てくるものも、きっと同じ源流ですよね。
――そして女性の憧れ、婚約指輪。起源を辿ると、古代エジプトにまでさかのぼるのだとか。左手の薬指の血管が心臓に直結していると考えられていたため、命を賭して約束するよ、という意味合いが込められていたのだそうです。なんというロマン。図録もお土産も買って、大満足でした。

人生最後の読書

  • Posted on 2月 8, 2015 at 9:41 AM

小説を書く能力は、生涯にわたって向上し続ける、という趣旨の本を読みました。才能が枯れるということはまずないのだと。
ということは、その作家といっしょに成長する生涯を送っている人もいるのかな?と思いました。子供の頃から老年までずっと、その作家の小説が大好きでたまらなくて、成長過程を追い続けながら年を取る――そんな人が。
私はまだ老年ではありませんけれど、子供の頃から好きな作家は数多くおります。中にはすでに他界してしまった人もおりますけれど、こればっかりは仕方のないことですね。夭折した人もおります。存命していれば、もっともっと面白い小説を読めたのだろうか――そう思うと、残念でなりません。
もし自分が晩年になっても、子供の頃から好きな作家の最新刊を読めたら。それはきっと、とても幸せなことでしょうね。いっしょに人生を歩んできたような錯覚さえ起こすかもしれません。初めて読んだときの記憶は薄れているのか、それともより鮮明になっているのか。何にしても、しみじみと味わい深い読書になることでしょう。もしかしたらそれが、最後の読書になるかもしれませんし……。
まぁ、全部想像なんですけど。今のところは。現在も精力的に執筆活動している作家たちが、少しでも長生きしてくれることを祈って。

努力する天才

  • Posted on 1月 28, 2015 at 7:39 PM

歴史上【天才】と謳われた人たちは、影でものすごい努力をしていた、という趣旨の本を読みました。例を挙げると、某日本人大リーガーや某高級ブランドの創設者、某夭折の児童文学者など。【天才】というと何も努力せずに常人の域を軽々と飛び越えていくイメージがあると思うが、と著者は読者に先制パンチしてきます。実はそうじゃなかった、という話なわけです。
とにかく皆、すごい仕事量――練習量でもあります――をこなしていたし、多作でもあったのだと。多作というと全体的なクオリティが下がるようなイメージがあるだろうけれども、彼らの場合はそれらを練習台にして更にクオリティを高めていった――と話は続いていきます。
結構既成概念を壊されました。努力すれば報われるとは限らないけれども、何か大きなことを達成するのに努力は不可欠、というわけですね。それも尋常でないほどの量が。
好きなことでないと続かない、と著者は説きます。私の好きなことと言ったら……やはり小説を読むこと。小説を大量に読むことが練習になりそうな何か……と言ったら、文学の研究とか、いっそのこと自分で執筆するとかですよね。
まだ目標は定まっていませんけれども、小説に費やした時間が生かされるような人生を歩んでいきたいと思いました。

友人の飼い犬に魅せられて

  • Posted on 1月 12, 2015 at 10:06 PM

友人が犬を飼っているのですが、その犬がものすごくかわいいんです。一昔前に一部でブームを起こした小型犬種なのですが、何かもう動くぬいぐるみみたいでかわいい。フローリングをちょこまかと駆け回るその姿を見ていると、思わず顔がニヤけてきてしまいます。
友人のしっかりした躾のおかげで、お手、お座り、待て等もカンペキ。家族ではない私の言うことさえ聞いてくれるという良い子ぶり。
私が彼女の代わりにエサをあげることになったのですが、ちゃんと待っている姿にますますメロメロになってしまいました。もはや彼女そっちのけでワンコと遊ぶ私。相手は犬なのに猫なで声。あきれ顔の友人。ごめんよ、好物のケーキで許して。毎度のことだけども。
そんなかわいいワンコも、訪問者によってはサッと隠れてしまうことがあるのだそうです。ということは、私はこのワンコに好かれているということ?まあそもそもが人なつこい性格で、隠れてしまうようなことは滅多にないとのことなので、そんな手放しで喜ばないよう自分を戒めてはおりますが。それでもうれしい。かわいい。
犬は人間の最良の友と言いますよね。犬のかわいさやけなげさ、忠誠心の高さをテーマにした小説、大好きです。フィクションでもノンフィクションでもかわいいってどういうことなの。近いうち、また遊びに行ってきます。

読書をするには最適な姿勢が人それぞれにある

  • Posted on 12月 26, 2014 at 9:50 PM

読書をするときには机といすが必須!という友達が居ます。別の友達は、座椅子があれば最高!と言います。私はと言うと、お気に入りの大き目のクッションに上半身を預けて、うつぶせのような状態で読むのが好きです。
これを話すと、読書好きな友人たちは口をそろえて「ええ!?目が悪くなるよ?」と言います。もちろんその点も考慮済み。卓上ライトを使って手元は明るくしてあるのです。
友人たちと私の間でもこれだけ差があるように、読書をするときの姿勢って本当に人それぞれなんですよね。図書館に行って周りを見回してみると、机に突っ伏すようにして読んでいる人、本に覆いかぶさるようにしている人など、割と前傾姿勢が多いかな?でも、椅子に寄りかかるようにしておなかの上に本を載せている人や、顔の前にしっかり掲げている人など、本当にいろんな人がいるのでちょっと楽しいです。
私の読書姿勢のいいところは、クッションに上半身を預けきっているので疲れにくいという所と、寝転がっているともし疲れても別の姿勢に換えやすいという点なんです。クッションを壁際に移せば、壁に寄りかかって起きて読むこともできますから、長時間読むときはいろんな体勢を行ったり来たりしながらゴロゴロ楽しんでいます。悩みと言えば、長年愛用してきたクッションがだいぶ疲れてきてペタンこになってきていること。できれば、体が沈むくらいのサイズのビーズクッションが欲しいんですけど、なかなか高いんですよねえ。

小説作りで大事なのは上手さよりも最後まで書ききること

  • Posted on 12月 10, 2014 at 7:49 PM

小説を書いてみようと思ったことが何度かあります。でも、最後まで書ききれなくて辞めてしまいました。学生時代、いくつの物語が私の頭の中で発生して、物語を終えることなく夢と散ったことでしょう(笑)この世に生まれるかもしれなかった登場人物たちは、今はどこかへ行ってしまいました。
友達は携帯小説サイトで小説を書いているみたいで、いくつものお話を完結させているそうです。(どんなにお願いしてもかたくなにサイト名もペンネームも教えてくれません)どうやったら物語を書きあげられるのか、コツみたいなものがあるの?と聞いてみたところ、どうやらコツは一つのようです。
そのコツは、最後まで書ききる事。え?と思いますよね。え?って言っちゃいました(笑)
友達が言うには、初めて書こうとするときは、どうしてもうまく書こう、面白く書こうとして話が長くなりがちなんだそうです。そうなると、書いているうちにゴールを見失ってしまって、終わらなくなり諦めてしまうんだとか。確かにそうですよね。
なので、上手な文章だったり、面白いエピソードという部分は一度すっとばして、起承転結とかも忘れて、とにかくめでたしめでたし、おしまい。と言える形にするんだそうです。そこから、あとから肉づけをして話を足したりすることもできるそうなんですよね。そうか、そうすればお話が完結するんですね。うーんでも、今はちょうどいいネタが無いので、次にネタが浮かんだらそれで書いてみようかな!何事もチャレンジですよね。

泣きたいのか笑いたいのか目的を決めて本を選ぶ

  • Posted on 11月 29, 2014 at 6:49 PM

今日の気分は、どんな気分でしょうか?楽しい気分のときもあれば、悲しい、さみしいときなどその日の出来事によって違うのが当たり前だと思います。当然その時の心の持ちようによって、したいこと、食べたいもの、見たいもの聞きたいものすべて違ってくるのが女の子と言うものです。(女の子に限ったことじゃないですけどね)
たいていの場合、食べたいものとか見たいものとかはある程度無意識に調整していると思うんですけど、読書に関してはどうでしょうか。手に取って読み始めてみたものの、なんとなく気分が乗らないなんていう経験がある人は多いと思います。
意外と見落としがちなんですよね、これ。買って手元にあるものから読まなくちゃという心理が働くのか、そういう気分じゃないときにわくわくの大冒険を開いてしまったり、悲しい恋物語を開いてしまったり・・・どんなに素敵な物語だったとしても、気持ちが寄り添える状態でなければ楽しむことは出来ませんからもったいないです。私はいつでもその時によって選べるように各ジャンル・・・とまではいかないですけど数冊用意するようにしています。
でも、気持ちがフラットで何でもこい!というときもあるので、そういうときには何でも手元にあるものを読んじゃいます!

Top

めくるめく官能の世界

友人が官能小説を執筆しているとのことで、初めて読んでみることにしました。
感想としては、もうびっくり……!こんな世界があったんだ……。って感じです。
官能って言葉がつくだけで今まで倦厭してたけど、ストーリー性もちゃんとあって読み応えあってよかったです!
また何か読んでみるかも?!