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努力する天才

  • Posted on 1月 28, 2015 at 7:39 PM

歴史上【天才】と謳われた人たちは、影でものすごい努力をしていた、という趣旨の本を読みました。例を挙げると、某日本人大リーガーや某高級ブランドの創設者、某夭折の児童文学者など。【天才】というと何も努力せずに常人の域を軽々と飛び越えていくイメージがあると思うが、と著者は読者に先制パンチしてきます。実はそうじゃなかった、という話なわけです。
とにかく皆、すごい仕事量――練習量でもあります――をこなしていたし、多作でもあったのだと。多作というと全体的なクオリティが下がるようなイメージがあるだろうけれども、彼らの場合はそれらを練習台にして更にクオリティを高めていった――と話は続いていきます。
結構既成概念を壊されました。努力すれば報われるとは限らないけれども、何か大きなことを達成するのに努力は不可欠、というわけですね。それも尋常でないほどの量が。
好きなことでないと続かない、と著者は説きます。私の好きなことと言ったら……やはり小説を読むこと。小説を大量に読むことが練習になりそうな何か……と言ったら、文学の研究とか、いっそのこと自分で執筆するとかですよね。
まだ目標は定まっていませんけれども、小説に費やした時間が生かされるような人生を歩んでいきたいと思いました。

友人の飼い犬に魅せられて

  • Posted on 1月 12, 2015 at 10:06 PM

友人が犬を飼っているのですが、その犬がものすごくかわいいんです。一昔前に一部でブームを起こした小型犬種なのですが、何かもう動くぬいぐるみみたいでかわいい。フローリングをちょこまかと駆け回るその姿を見ていると、思わず顔がニヤけてきてしまいます。
友人のしっかりした躾のおかげで、お手、お座り、待て等もカンペキ。家族ではない私の言うことさえ聞いてくれるという良い子ぶり。
私が彼女の代わりにエサをあげることになったのですが、ちゃんと待っている姿にますますメロメロになってしまいました。もはや彼女そっちのけでワンコと遊ぶ私。相手は犬なのに猫なで声。あきれ顔の友人。ごめんよ、好物のケーキで許して。毎度のことだけども。
そんなかわいいワンコも、訪問者によってはサッと隠れてしまうことがあるのだそうです。ということは、私はこのワンコに好かれているということ?まあそもそもが人なつこい性格で、隠れてしまうようなことは滅多にないとのことなので、そんな手放しで喜ばないよう自分を戒めてはおりますが。それでもうれしい。かわいい。
犬は人間の最良の友と言いますよね。犬のかわいさやけなげさ、忠誠心の高さをテーマにした小説、大好きです。フィクションでもノンフィクションでもかわいいってどういうことなの。近いうち、また遊びに行ってきます。

読書をするには最適な姿勢が人それぞれにある

  • Posted on 12月 26, 2014 at 9:50 PM

読書をするときには机といすが必須!という友達が居ます。別の友達は、座椅子があれば最高!と言います。私はと言うと、お気に入りの大き目のクッションに上半身を預けて、うつぶせのような状態で読むのが好きです。
これを話すと、読書好きな友人たちは口をそろえて「ええ!?目が悪くなるよ?」と言います。もちろんその点も考慮済み。卓上ライトを使って手元は明るくしてあるのです。
友人たちと私の間でもこれだけ差があるように、読書をするときの姿勢って本当に人それぞれなんですよね。図書館に行って周りを見回してみると、机に突っ伏すようにして読んでいる人、本に覆いかぶさるようにしている人など、割と前傾姿勢が多いかな?でも、椅子に寄りかかるようにしておなかの上に本を載せている人や、顔の前にしっかり掲げている人など、本当にいろんな人がいるのでちょっと楽しいです。
私の読書姿勢のいいところは、クッションに上半身を預けきっているので疲れにくいという所と、寝転がっているともし疲れても別の姿勢に換えやすいという点なんです。クッションを壁際に移せば、壁に寄りかかって起きて読むこともできますから、長時間読むときはいろんな体勢を行ったり来たりしながらゴロゴロ楽しんでいます。悩みと言えば、長年愛用してきたクッションがだいぶ疲れてきてペタンこになってきていること。できれば、体が沈むくらいのサイズのビーズクッションが欲しいんですけど、なかなか高いんですよねえ。

小説作りで大事なのは上手さよりも最後まで書ききること

  • Posted on 12月 10, 2014 at 7:49 PM

小説を書いてみようと思ったことが何度かあります。でも、最後まで書ききれなくて辞めてしまいました。学生時代、いくつの物語が私の頭の中で発生して、物語を終えることなく夢と散ったことでしょう(笑)この世に生まれるかもしれなかった登場人物たちは、今はどこかへ行ってしまいました。
友達は携帯小説サイトで小説を書いているみたいで、いくつものお話を完結させているそうです。(どんなにお願いしてもかたくなにサイト名もペンネームも教えてくれません)どうやったら物語を書きあげられるのか、コツみたいなものがあるの?と聞いてみたところ、どうやらコツは一つのようです。
そのコツは、最後まで書ききる事。え?と思いますよね。え?って言っちゃいました(笑)
友達が言うには、初めて書こうとするときは、どうしてもうまく書こう、面白く書こうとして話が長くなりがちなんだそうです。そうなると、書いているうちにゴールを見失ってしまって、終わらなくなり諦めてしまうんだとか。確かにそうですよね。
なので、上手な文章だったり、面白いエピソードという部分は一度すっとばして、起承転結とかも忘れて、とにかくめでたしめでたし、おしまい。と言える形にするんだそうです。そこから、あとから肉づけをして話を足したりすることもできるそうなんですよね。そうか、そうすればお話が完結するんですね。うーんでも、今はちょうどいいネタが無いので、次にネタが浮かんだらそれで書いてみようかな!何事もチャレンジですよね。

泣きたいのか笑いたいのか目的を決めて本を選ぶ

  • Posted on 11月 29, 2014 at 6:49 PM

今日の気分は、どんな気分でしょうか?楽しい気分のときもあれば、悲しい、さみしいときなどその日の出来事によって違うのが当たり前だと思います。当然その時の心の持ちようによって、したいこと、食べたいもの、見たいもの聞きたいものすべて違ってくるのが女の子と言うものです。(女の子に限ったことじゃないですけどね)
たいていの場合、食べたいものとか見たいものとかはある程度無意識に調整していると思うんですけど、読書に関してはどうでしょうか。手に取って読み始めてみたものの、なんとなく気分が乗らないなんていう経験がある人は多いと思います。
意外と見落としがちなんですよね、これ。買って手元にあるものから読まなくちゃという心理が働くのか、そういう気分じゃないときにわくわくの大冒険を開いてしまったり、悲しい恋物語を開いてしまったり・・・どんなに素敵な物語だったとしても、気持ちが寄り添える状態でなければ楽しむことは出来ませんからもったいないです。私はいつでもその時によって選べるように各ジャンル・・・とまではいかないですけど数冊用意するようにしています。
でも、気持ちがフラットで何でもこい!というときもあるので、そういうときには何でも手元にあるものを読んじゃいます!

読書のお供に欠かせないお菓子

  • Posted on 11月 14, 2014 at 4:25 PM

読書のお供と言ったら、何を想像するでしょう。座り心地のいいリーディングチェア。お気に入りのしおり。大好きな紅茶。あったかいブランケット、あるいはショール……。私の場合は、お菓子もお供の一つです。本を読みながらお菓子を食べるって、ちょっと行儀が悪いですね。でも、本を読んでいると何かつまみたくなってくるんです。飲み物を飲むだけでは気分転換にならなかったとき、お菓子を噛み砕いていると意識が切り替わるのがわかります。そして、また楽しく本を読むことができます。
お菓子を読書のお供にする場合、おしぼりをセットにしておくことをおすすめします。大事な本のページをあぶらで汚すわけにはいかないですよね。長方形に軽くたたんだおしぼりで指をちょいちょいと拭くくらいなら、読書の邪魔にはなりません。
そして、お菓子は何を選択すべきか。これは非常に迷うところです。基本的には好きなものでかまわないと思います。ただ、食べていてボロボロこぼれるようなものはできるだけ避けた方が無難ですね。ページにこぼれたらシミになってしまいますし。
私のおすすめはチョコレートアソートです。一つ一つパッケージングしてあるものではなく、開封したらすぐ食べられるものがいいですね。お皿に盛りつけたものをテーブルに置くだけでもかわいいですし、色んな味を楽しむことができます。指にあぶらも付きにくいです。いかがでしょうか。

漫画の聖地をたずねる人々

  • Posted on 10月 31, 2014 at 5:29 PM

たまにネットのニュースでアニメや漫画の聖地を訪れる若者の話が出ています。私はあまりそれには興味がないのですが、なぜか、ゲゲゲの鬼太郎に縁の深い水木茂ロードを訪れる人が私の周りには多いです。鬼太郎の絵がついたせんべいを何枚もらったかな?と思うぐらいです。
どうも私が勤めている会社の女子社員が結婚適齢期の人が多く、縁結びの願掛けに出雲大社に行ってから、水木茂ロードに行くというコースをたどる人が多いからのようです。
不思議な事に水木茂ロードに行った人に感想を聞くと、みんな楽しかったといいいます。漫画縁の地を訪れて楽しいかどうかは、その原作にどれだけ思い入れがあるかによるとおもいますが、どうも水木茂ロードは観光地として成功しているようで、一般の人がいっても楽しめるようになっているみたいです。私の同僚達から鬼太郎の大ファンだという話は聞いた事もないので、そうなのだろうと思います。ゲゲゲの鬼太郎はお年寄りから子供まで知られていて、確かに老若男女問わず楽しめるコンテンツです。観光の目玉にするにはうってつけです。
東京にもサザエさん縁の地があると聞いたことがあります。サザエさんも万人に愛されるコンテンツなので観光客を呼べるのでしょう。

自分の行動を考える事が出来る人

  • Posted on 10月 15, 2014 at 6:14 AM

自分のやっている事が正しいと、いつも毎回そう言いきれるとは限りません。それでも信念を貫くのが大事な一方で、自分は間違っていないか、正しいことをしているのか、常に自分の行動・言動に注意を持つのはとても大事だと思います。自分はいつも100%正しいと思っていると周りが見えなくなりそうで怖いのです。当人から見る物事と、第三者からみる事では随分違ってきます。自分の取っている行動は正しいのか、言おうとしている事は的を得ているのか、一歩下がって見てみると今まではと違った光景が見える事があります。そうする事によって今までとは違う意見が出てきたり、行動を改めたりする事ができるのと思うのです。自分の考えを広げる為に手記を読んだり、ドキュメンタリーを観たりして、少しでも視野が広がればと思っています。何千何万人の人がいれば考え方も性格もその分あるはずです。全てに合わす事は不可能だと思うけど、少しでも、周りの人の気持ちもわかるようになれたらもっと人間関係も上手くいくと思います。自分の個性を消さずに相手の気持ちも察す、その状況に一番あった事が言えるのが一番の望みですが、感情がついていかない時もあります。そんな時でも冷静に考える事ができるようになれたら、と思います。

成功する作家のペンネームとは

  • Posted on 9月 25, 2014 at 7:27 PM

作家さんのペンネームの由来を、テレビや本などで耳にすることがあります。ペンネームの付け方は、様々ですが結構よく聞くのが、自分の憧れの人の名前からいただいてつけました…というものです。例えば、憧れの好きな作家さんの名前や、大好きな歌手から名前をいただく、好きな映画の主役の役名からもらう、ということを聞きます。いただく名前は、一文字であったり、姓名のどちらかだったりと様々です。既に成功している人の名前に、あやかるという意味があるのでしょうね。
あやかるという意味では、大人気のミステリー作家と同じ字画の漢字をすべて使った、というペンネームの小説家さんもいるそうです。その小説家さんも、著作がいくつか映画化されるなどの人気小説家さんに成られています。もちろん、作家さんご本人の実力ありきの成功なのですが、世の中では姓名判断の大事さや重要性は認知されています。ですので、既に成功している人の名前を借りるというか、あやかって真似るというのは、実はすごく理に適っていることなのかもしれません。
新人で無名時代の作家さんにとっては、まず目をつけてもらうべく、何かしらの自己プロデュースとして、良いペンネームは有力なのかもしれません。

苦労の上にある笑顔

  • Posted on 9月 12, 2014 at 2:18 PM

魅力的な俳優さんや、素敵な歌手の方々をテレビで見ると、ふと同じ人間なのかなあと思うときがあります。天は二物を与えずというけれど、この人達は与えられているよねと思ってしまう、そんな人達。いつも笑顔できらきら輝いていて、多くの人が魅了されるのもわかります。しかしとある歌手の方の自伝を読んだとき、今までの考えはがらりと変わりました。天に二物を貰っているなんて嘘、彼らは可能性の種を大事に育てていただけなのだと知ったのです。華やかな世界できれいな部分だけを見せていると思ったその人は、かなり苦労をして舞台に立ったのだとわかりました。今の成功は、長い間の努力と忍耐の上に成り立っていて、辛かっただろう過去も、私たちと同じように抱えているだろうなんらかの悩み事も見せないで、私たちに夢を見せてくれているのです。かっこいいと思いました。ニコニコと笑顔でいれば、病気なんか吹き飛んじゃうんだよ。これは近所で名医と有名な先生の言葉です。吹き飛ぶ病気と吹き飛ばせない病気はあるでしょうが、それでも、笑顔は確かに自分も人も、いい気分にするのですよね。テレビで見る素敵な方と先生の言葉を胸に、私も笑顔を心がけようと思いました。

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めくるめく官能の世界

友人が官能小説を執筆しているとのことで、初めて読んでみることにしました。
感想としては、もうびっくり……!こんな世界があったんだ……。って感じです。
官能って言葉がつくだけで今まで倦厭してたけど、ストーリー性もちゃんとあって読み応えあってよかったです!
また何か読んでみるかも?!