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平行して別の本を読むのは邪道?

  • Posted on 2月 9, 2016 at 6:56 PM

「これを読み切るまで、別の本は読まない!」という人もいますが、無理に続けているとその作品が嫌いになってしまうので、我慢して同じ本を読み続ける必要はないと思います。平行して別の本を読むのは邪道だと考えてる人もいるでしょうが、私はそんなことないと思いますよ。他の本が気になるなら、そっちも読み始めて、平行して色々な本を読むのもありです。どれも中途半端になってしまう可能性はありますが、本当に面白い作品なら平行しても、最後まで読み切るはずです。テレビ番組だって色々なジャンルを見ますよね?バラエティを見たい気分の日もあれば、音楽番組を見たい日もあるでしょうし、ドラマを見たい時だってあると思います。小説も同じようにその日の気分で読みたいものが違って当然です。色々なジャンルの作品を読むからこそ、飽きずに読書を続けられているっていう人も周りにたくさんいます。
読み方なんて気にする必要はありません。自分の好きなように楽しめばいいのです。ルールを設けてしまうと窮屈になってしまうので、読みたい本を読みたいと思った時に読むのが一番です。ただし、自分の読むペースをちゃんと考えて、本を買ったり、借りてください。読まないのに買ってしまうのはもったいないです。

映画・ドラマをより楽しく観る方法

  • Posted on 1月 25, 2016 at 12:11 AM

映画やドラマをより楽しく観る方法があります。それは原作となっている小説を読むことです。大抵のドラマや映画は小説または漫画が原作になっています。原作を読むとまた違った観方ができるので面白いですよ。映像化した作品が全く原作と同じというパターンは少ないです。多かれ少なかれ、どこか違った部分があるので、そこを探すのも原作と見比べる醍醐味です。小説では描かれている部分も映像化されるとカットされていることもあります。また、小説には存在しないストーリーがあったり、登場人物が出たりすることもあるので、みなさんも原作を読んでみてください。
どちらから見るかは本人の自由です。映画やドラマから見てもいいですし、小説から見ても構いません。ただ、映像と小説は別物だと考えて楽しんだ方がいいかもしれませんね。映像は映像の良さがあって、小説には小説の良さがあります。一緒のものだと思って見てしまうとガッカリすることもあるでしょうし。私の場合はかなりバラバラです。先に原作を読んでから映画を観る場合もありますし、映画を観てから原作を読む場合もあるので、決まっていません。その時の気分によって決めています。面白い作品はどちらから見ようが面白いですよ。

読書は簡単です

  • Posted on 1月 10, 2016 at 2:29 PM

「読書は難しい」と考えている人も多いですが、慣れたら簡単です。慣れるまではたしかに難しいと思うかもしれません。字を読むという行為は疲れるので、慣れていないと1時間も読み続ければ、ぐったりするかも。さらに小説になると想像もしないといけません。漫画のように絵があるわけではないので、頭の中で登場人物の顔などを考える必要があります。だから、新聞を読むよりも頭を使うので、小説が苦手という人の気持ちも分からなくはないです。でも、さっきも言ったように慣れてしまえば、どうってことはありません。毎日少しずつでもいいので、読む習慣をつけてみてください。すると読むのが当たり前になって、サクサク読めるようになります。こうなってしまえば、もうこっちのものです。この頃には「読書は難しい」という感覚がなくなっているはずです。
ちなみに本を読む動機はなんでもかまいません。「国語の点数をアップしたいから」「好きな人と同じ本を読みたいから」「なんとなく暇を潰すために」など何でもいいので、まずは読むことが大切です。読書家になるきっかけなんて、みんなそんなものなので、読みたいと思ったのならチャレンジしてみてください。本にお金を使うのがもったいないと思うなら図書館で借りるのもいいですし。

読書ルーム完備の宿だと嬉しい

  • Posted on 12月 25, 2015 at 11:50 PM

読書が好きな友達と旅行に行く時は、読書ルームを完備した宿を利用するようにしています。お互い本が大好きなので、あるとないのとでは快適さが違います。ない宿も多いので、探すのに時間がかかりますが、いつも頑張って探しています。ちなみにライブラリーがある宿は基本的に口コミの評価が高いですよ。実際に利用するとその理由がよく分かります。ホテルにいるとちょっと暇な時間ってありますよね?食事前とか寝る前とか。そういった時にちょっとした時間にゆっくりと読書ができる空間があると本当に便利です。暖炉があるライブラリーや眺めのいいライブラリーだと感激!一番嬉しいのはカフェスペースが併設されているところ。
以前、利用した宿には屋外に読書ルームがありました。木々に囲まれた読書ルームは、天気のいい日に最高です。残念ながら天気が微妙だったので、あんまり利用することはなかったですが、雰囲気は良かったです。読書ルーム完備の宿となると多少お値段が高くなります。贅沢な宿になってしまうので、宿泊費用が高くなりますが、読書好きな人にはおすすめです。ワンランク上の旅ができるので、思い出にも残りますし。こんな話をしているとまた旅行に行きたくなってきました。

友人のレビューが分かりやすい

  • Posted on 12月 10, 2015 at 6:49 PM

友人は通販で小説を買う度にちゃんとレビューを投稿しているみたいです。私も投稿する時はありますが、時間がある時だけです。なんて書けばいいのか考えるのが面倒だし。だから、毎回ちゃんと投稿している友人はすごいと思います。しかも、レビューを読んでみるととても分かりやすいです。ネタバレしないように気を遣いながら、率直な感想を書いています。表現の仕方もまるで作家さんみたいなので感心しています。ある作品のレビューを読んでみたら、今すぐにその本が欲しくなりました。とても参考になるレビューなので、みんなの役に立っていると思います。私もけっこう友人が書いたものを参考にして、本を買うかどうか決めることがあります。
どうしてこんなに素晴らしい文章を書けるのか気になったので、聞いてみると今まで知りませんでしたが、携帯小説を書いているみたいです。携帯小説を書くようになってから文章の質が上がったと言っていました。文章は書けば書くほど上手くなるんですね。どんな作品を書いているのか教えてもらったら、私が楽しみに読んでいる作品だったので驚きました。面白い作家さんだなって思っていましたが、まさか友達だったとは。こんなこともあるもんなんですね。

しばらくカレンダーを買った記憶がない

  • Posted on 11月 26, 2015 at 8:34 PM

ふと気づいたことがあるのですが、ここしばらくカレンダーを買った記憶がありません。みなさんは買っていますか?一人暮らしをするようになってから、買ったのは数回だと思います。特になくても困るものではありませんし、買わなくてももらえるし。保険会社や色々なところからカレンダーをもらえるので、わざわざ買う必要がないというのが現状かな。しかも、毎年けっこうな数をもらうので処分に困ることも少なくないです。たまに可愛いカレンダーも欲しくなりますが、それを買うくらいなら小説を買った方がいいかもと思ってしまいます。
子供の頃は好きなアイドルとか好きなキャラクターのカレンダーを買うのが楽しみでした。あとポスターも!そういえば、ポスターも買わなくなりましたね。昔は買っていたのに今はめっきりです。でも、たまにポスターは買おうと思う時があります。映画のポスターが部屋に貼ってあったら格好良くないですか?友達の家が映画のポスターでいっぱいなのですが、それを見る度にオシャレだなって感じます。今は欲しいものがないので買いませんが、いいのが見つかったら久しぶりに買うのもありかもね。貼ると気分も違うだろうし、プラスの影響が出そうな感じがします。

イメージと違う愛読書

  • Posted on 11月 11, 2015 at 9:08 PM

友人が珍しく本を読んでいたので、何を読んでいるのか尋ねたところ、全くイメージと違うものだったのでビックリしました。イメージ的に恋愛系かな?って思っていたのですが、ホラー系を読んでいたのです。いつも「怖いからホラー映画なんて観れない」と言っているのであれ?って感じでした。話を聞くと怖い映像は駄目だけど小説ならOKみたいです。文字を読むだけなら怖くないし、それどころか面白いと言っていました。たしかにホラー映画は駄目だけど小説ならOKという人もいますね。
映像と文字では感じ方が違うので分からないでもありません。小説だと興味が出なかった作品でも映像化されたら面白く感じることもありますし、その逆もしかりです。そして、今まで知りませんでしたが、その友人は小説が大好きでした。別に隠していたわけではないようですが、言うタイミングを逃してしまったみたいです。たまにこういったことってありますよね。親しい間柄でも知らないことがあるんだなって改めて感じる一日でした。なかなか友人のことを100%理解している人は少ないと思います。知らないことがあって当然だと思うし、それが普通じゃないかな。むしろ、全てを知っている方が凄いし、ちょっとそれはそれで怖いですよね。

CDを売って小説を購入

  • Posted on 10月 27, 2015 at 7:32 PM

家にあった古いCDを売ろうと思って整理しているとかなりの枚数になりました。それもほとんどが昔のもの。最近はダウンロードして聞いているので、今時のものはあんまりなかったです。ただ数だけはあるので、ちょっぴり期待していました。たくさんのCDを持って買取店に行ってきたのですが、結果は想像よりも散々なものでした。残念ながら全て合わせて500円程度。1000円くらいいくと思っていたのでガッカリです。それでも捨てるよりはまだいいですよね。500円で何を買おうか迷いました。頭に浮かんだのはケーキやプリンといったスイーツ、靴下、お菓子、小説です。色々考えた結果、小説を買うことにしました。スイーツも捨てがたかったけど。ただ新品だと買うのが難しいので、その足で古本屋に直行しました。
古本屋なら500円あれば、数冊買うことができます。1時間色々な本を見て、読みたいと思ったものが5冊ありました。でも、5冊全て買うと500円をオーバーしてしまうので、そこから2冊に減らすことにしました。そして、選んだのが推理モノと恋愛モノの2冊です。最近、推理モノと恋愛モノを読んでなかったので、ちょうどいい機会だったので読んでみることにしました。

長編・中編・短編の基準とは?

  • Posted on 10月 12, 2015 at 10:19 AM

小説は大きく長編・中編・短編の3つに分けることができます。では、この基準って知っていますか?今まであまり意識せずに読んでいましたが、知り合いに基準を聞かれて、私も疑問に感じ始めました。調べてみるとこれといった明確な基準はないっぽいです。ただ、一般的に長編は原稿用紙350枚以上、中編は200枚前後、短編は70枚程度のようですね。ただ、200枚以上の作品を長編と言ったり、100枚以上のものを中編と言っている人もいるようです。友達に聞いてみると「編で区別しているのでは?」と言われました。1編だけでは本にできない短い作品を短編、1編で1冊の本にできるものを中編、1編だけど1冊ではおさまらないものを長編。友達の場合はこういった考えを持っていました。この考えもなんとなく理解できます。
原稿用紙の枚数を基準にするのか、それとも編を基準にすればいいのかはちょっと分かりませんが、小説家を目指している人なら枚数の方がいいかもしれませんね。何枚って決まっていた方が書きやすいと思うし。それにしても200枚とか300枚ってすごい数ですよね。書くのにどのくらい時間がかかるんでしょう。1日1枚書くとしても半年~1年くらいかかります。

トリックアートに大はしゃぎ!

  • Posted on 9月 26, 2015 at 12:16 AM

この前、友人とトリックアート展に行ってきました。そんなに規模が大きなイベントではなかったので、正直全く期待していませんでしたが、予想以上に楽しむことができました!すごかったですよ!目の錯覚を利用した作品がたくさんあって、何度も騙されました。平面なのに立体的に見えるのは本当にすごいと思います。同時に人の脳ってこんなに簡単に騙されるのかってあらためて感じました。簡単なトリックアートでもコロッと騙されてしまう私なので、自分が推理小説の探偵だったら謎を解けずに物語が終わってしまいそう。ある意味、斬新な終わり方ですよね。そんな作品があったら読んでみたいです。
たまにこういった美術品に触れるのもいいものです。社会人になると時間がなくて、行きたくてもいけないことが多いので貴重な時間を過ごすことができました。友人は私以上に楽しんで、大はしゃぎでした。あんな風に大人になっても子供みたいにはしゃげる友人がちょっとうらやましかったです。大人になっちゃうと色々考えてしまうので、素直にはしゃげなくなります。だから、昔からなにも変わらない友人がすごいなってよく思います。これは悪い意味ではなくていい意味です!子供の頃の気持ちを忘れないのは大事なことだと思いますよ。

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めくるめく官能の世界

友人が官能小説を執筆しているとのことで、初めて読んでみることにしました。
感想としては、もうびっくり……!こんな世界があったんだ……。って感じです。
官能って言葉がつくだけで今まで倦厭してたけど、ストーリー性もちゃんとあって読み応えあってよかったです!
また何か読んでみるかも?!