目薬の上手な使い方とは

目薬は目に使用することにより、症状を和らげる効果が期待できますが、上手にさすための正しい使い方がありますので是非参考にしましょう。

まずは、目薬をさす前に目の周辺の汚れを布などで拭き取ったら、手は石鹸などで綺麗な状態にしておきましょう。

上を向いたら2本の指で瞼を軽く広げて、目薬の容器が瞼などに付かないよう注意しつつ点眼薬を落とすのです。

その後には瞬きをせずに目を閉じて点眼薬を目に浸透させ、目頭を抑えて1分程度そのままの状態を保ちます。

溢れた液がある場合にはきちんと拭き取り、使用期限や用法用量を守って、保管する際にも遮光や冷所保存を行って、必ず清潔な状態で使用するようにしましょう。

普段からコンタクトを使用しているという人は、注意が必要な場合がありますので気をつけましょう。

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