頭痛薬の危険

頭痛薬はよく聞きますよね。薬物乱用頭痛もたまに聞きます。
頭痛は、対症療法なので、薬では治らないのです。

頭痛には、命の危険を知らせる頭痛もありますよね。くも膜下出血の予兆の頭痛や髄膜刺激症状等は、西洋医学が必要な頭痛なのです。

しかし、市販の頭痛薬は薬物乱用頭痛となるのです、週に2~3回服用していると長期使用で薬物乱用頭痛になるのです。こちらになってしまう特徴は、月15回以上の頭痛だそうですよ。頭痛薬はやめることが最善なのです。

その予防薬があるかと聞かれたら違いますよね。その予防薬もありますが、てんかんやうつ病で使われる薬なのでとても危険なのです。

頭痛は、頭痛薬でもその予防薬でも治りませんし、それどころか薬物依存に陥ってしまいます。ですので、頭痛になっても、頭痛を治すのは薬ではなく自分自身なのです。

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