湿布にも種類がある?正しい使い方について知っておこう!

肩こり腰痛など体に痛みがあるときに湿布を使った事がある方は多いかもしれませんが、湿布にも幾つか種類がありますよ。

一般的な湿布は貼り薬ですが、塗り薬やスプレーやスチックなどの種類もあるため、使い勝手を考えて選ぶと良いでしょう。

テープタイプは関節などにも貼り付けやすいですが被れる可能性があり、ハップタイプは水分を含んでいて剥がれやすいですが肌が被れにくいのです。

湿布によって優しい効果から強い効果まで様々ですが、内服薬ほどではありませんが副作用が出る可能性もあるので湿布を選ぶ際には説明をよく読むと良いでしょう。

湿布は痛みを根本的に治療できるわけではないため、入浴前には剥がしたり、貼った後は安静にしたり、数日貼っても効果がなかったら使用を中止するなど正しく使うようにしましょう。

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